本研修では、医療施設での説明会を想定したプレゼンテーションに必要な立ち居振る舞いや、わかりやすく伝えるための基本スキルを段階的に学びます。
基礎編では、プレゼンテーションにおいて「落第」とならない最低限のスキルを習得し、どの現場でも悪印象を与えない「及第点レベル」の実践力を目指します。題材として自己紹介を用い、聞き手に信頼感を与える立ち居振る舞いや、わかりやすく伝えるためのスキルを学びます。また、受講者同士でアドバイスを行いながら、プレゼンテーションの基礎力を確実に養い、次のステップへの土台を築きます。
実践編では、さまざまなレベルのプレゼンテーション映像を比較しながら、それぞれのスキルの違いや意識の持ち方を理解し、「合格レベル」、すなわち「顧客に合わせたプレゼンテーションができるレベル」を目指し、より高度なスキルを習得します。
最終的には、その学びを活かして仮想製品の説明会を準備・実践し、医療機関における情報提供の場面を想定した実践的なプレゼンテーション力を磨いていきます。
【こんなお悩みに】
・何から準備してどのように練習するのかセオリーを知らず、MRが各々自己流でプレゼンしている
・プレゼンの場になると緊張して、うまく話せなくなる
・説明が長く、結局何を伝えたいのか要点が伝わらないと言われる
・医師に納得感を持ってもらえる話し方を身に付けたい
・若手MRの立ち居振る舞いや構成力に不安を感じている
・現場に即したプレゼン練習の場を探している
